脳をきたえる。

黒柳徹子さんも、算数が苦手だそうです。

番組中に「17歳から31歳まで下積みを・・・」と話されたあと、しばらく何年間か考える時間があいてしまうので、スタッフがすぐに「14年間」と紙に書いて渡すそうです。そのくせ、ユニセフの数字はすぐに覚えられるとか。

も・・・・。

幼少期にあまりに苦手意識を持つと、二桁の数字を見るだけで思考停止状態に陥ります。親に、近所の公文式を3日足らずで「向いてない」と辞めさせられたのは、速くしなくてはならない、という意味がわからなかったからで、計算が全く出来なかったわけではないのです。多分。


ポケットベガス。



1日数回はソリティアにチャレンジしています。ソリティアが人並みに出来るようになってから、他のゲームにもチャレンジしようとは思ってはいますが、その時が訪れることは期待できません。何かのきっかけを待っています。

ポケットベガスで初めて、ソリティアというゲームを知りました。ポケットベガス内のAYAという私好みの女の子に、懇切丁寧に説明を受け、ゆっくりと始めました。そして未だにAYAさんのお世話になっております。

何をするにしろ、人間を相手にするのが人間の1番楽しいことだと思います。そして1番しんどいことでもあるのでしょう。(疲れる、と書こうとしました、けれど少し違う。何かいい言葉が浮かばず。方言かもしれません。)

単純に数字を色違いで並べる、という個人的作業に、オンライン対戦という対人的要素を含めると、きっと楽しいのでしょう。そうでしょう。わかります。しませんが。

一人でも十分楽しめるのです。この美しさと音楽。特に音楽が好きです。対戦中の音楽がこの選択でなくもっとメロディアスだったなら、プレイ出来なかったかもしれません。

トラウマになっている(かもしれない)数字を用いた、しかも「速くしなければならない」ゲームは私にとっては苦手の克服であり、短い時間に達成感を覚えられる脳の体操でもあります。

そして、私が今覚えなくてはならない数字は9:40。あと数時間後です。その時間に小児科に到着していますように。

そしていつか、ドラエモンでも誰でも結構ですから、世の中の数字を全てドレミに置き換えて下さいますように。


※フォントが読みづらくて申し訳ありません。1番簡単なのは(テーマに依存しているようですので)テーマを変えることなのですが、99あるテーマの中で、このバナナスムージーが1番さりげなくて好きなのです。改行も1段しか反映されておりません。←改行だけできました師匠♪褒めて下さいませ♪♪

自分でも読み辛いので、もう少し調べてみるか、テーマを変えることにいたします。師匠からの宿題です♪

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