こだわり派。

彼は○○にこだわりがある。というのと、彼は○○にこだわっている。というと、前者の方が、格好よく思える気がします。
珈琲のCMにでもあったのでしょうか。彼は珈琲豆にこだわりがある。というとおいしそうですが、彼は珈琲豆にこだわっている。というと、なんだかめんどくさい人のような。今までずっとこだわっているのか、今現在こだわっているのか、という違いなのでしょうか。

回想開始。

午前中の用事を済ませ、日曜日の午後3時。エアコンは効いているはずなのに、暑い車内。太陽の光が窓から腕を刺す。助手席で、やよこは昨日の夜中の、@goryugo 、@ushigyu、@beck1240 のtwitcastingについて、思いを巡らせる。書くと言ったけれど、何から書こう?

@goryugo師匠は、Evernoteにこだわりがある。こだわりって何?1つのことにこだわるということはそれを追求し、時間を注ぐということ・・?なんだか賢そうだ。研究者。そこでやよこは身近な物理学者を思い出す。彼は、物理学者、専門分野においては素晴しく突出しているが、普段の生活が一般人と違っていて面白い。奥さんが旅行用に、滞在地の気温によって使いわけられるように、薄いカーディガンと厚めのセーターを持たせたら、汗をかきながらどちらも重ねて着ていた、という。

彼に尋ねる。「1つのことにこだわっていたら、やっぱり他のことはおろそかになるもの?例えば学校の勉強というのは、全て幅広くいろんな分野を記憶しなきゃいけないでしょ?」

彼は答える。「視点を幅広くもつ、ということにこだわっている場合は違う。」

なるほど、こだわり、というものの前につくのは、行為のこともあるし、物に対することもあるし、物の見方や視点であることもある。

ふと気付く。また本筋から離れていた。渋滞していた車は少しずつ進んで右に曲がり、そろそろ到着しそう。やよこの頭の中はまだこだわりについてぐるぐると考えているが、無理矢理まとめようとする。

つまり、大人になって何かにこだわっている人はカッコイイ、ということにしよう。何となく師匠が喜びそうなフレーズだ。

回想終了。

ここまで書いてまた、Evernoteについて1つも書いていないことに気づきました。殺されそう。



とはいえ、詳しい使い方など私が書いても意味が無いので、いつもの私的使い方を少し書いてみることにいたします。

昨日の真夜中のTwitCastingで、大真面目に「ぞうさん(Evernote)って入れて入れて入れて出し易いっていうことよね?」と言ったところ、何故か大ウケしてしまったのですが、あれは真夜中テンションということで、水に流しましょう。

・レシート、請求書の類をスキャンしてぞうさんに保存

・幼稚園関係のプリントをスキャンして保存

・レシピ保存

・人と出会ったときの細かい情報を書いて保存

特に最後の、人に会った時の情報保存。これが1番しなくてはいけないのに、つい疎かになります。その時は覚えているつもりでも、次に会ったときに同じような質問をして、同じような答えを言わせてしまい、落ち込んだことが幾度かあります。日記に書くのも好きなのですが、あとで検索しにくい。日記形式でそのままぞうさんに保存するようなアプリもきっとあるのでしょう。探してみます。いえ、教えてください。なるべく可愛いか、かっこいいもので・・・(贅沢)。

iPhone4になればカメラの性能が今と格段に違いますので、Evernoteもきっともっと活用できるはず。

若くて賢い3人に刺激を受けました。無駄に歳を取ってしまって落ち込みそうになりますが、ぞうさんが使いこなせるようになりましたら、また書きたいと思います。

と、ごまかして今回は閉じます。
師匠のblog.はこちら。http://goryugo.com/



※どのくらいの時間をかけてblogを書いているのか気になる、と言われたので今日は時計を見ながら書いています。今でだいたい1時間半でした。この時間に公開を押すと後悔するのですが、推敲してもきっとそんなに変わらないので、また今日も考えなしにボタンを押すことにいたします。

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