やよ日記[22](完)子どもへのまなざしを買いました。

「子どもへのまなざし」→「続子どもへのまなざし」

と来て2冊で終わりだと思い込んでいましたら、「(完)子どもへのまなざし」の存在を知り、慌てて購入することにいたしました。

わたしがはじめの2冊を読んだのが2004~5年頃。1冊目は、尊敬する先輩ママからお手紙付きで頂きました。差し障りのない程度に抜粋してご紹介したいと思います。

————ところで、友達に貸していた本がずっと戻ってくるのを待っていて、ぜひやよいちゃんに読んでもらいたいな、と思っていたのですが、この本は、貸したら返ってこない経験が何度もある本なので、本当に子育て中は手元に置いておきたい本なので、やよいちゃんにもプレゼントしますネ!!

この本では、「子供には怒らない」と書いてありますが、「怒らないで放っておく」無責任なことを書いてある本ではなく、むしろもっと難しいことです。「怒る前に、子供をあるがまま受け入れる。そして、絶えず子供の目線に下がり、合わせ、ゆっくりじっくり待つ」ことが書かれてあります・・・・—————————–

手紙はもっと前後長いのですが、わたしはこのお手紙とこの本がなければもっと違う子育てをしていたことでしょう。今がじゅうぶんにいい子育てができているわけではなく、わたしの子供は身勝手で不甲斐ない親に辟易しているかもしれませんが、読まないよりずっとよかったと思っています。わが子はもちろんのこと、仕事での子供への接し方の勉強にもなりました。

今日購入した(完)は、2011年の1月に出版されたそうですので、はじめの2冊から10年以上経ってからまた出版されたことになります。

こんな時代に子どもを産むなんて、という考えは誰でも浮かぶことだと思います。しかし、いつの時代もそう言ってきたのではないでしょうか。確かに10年経ち、社会の歪みや家庭の不幸な問題が目立ってきているように思います。愛することを1つずつ積み重ねる以外にできることはない気がします。

子どもをありのままに受容するということがいかに難しいか、その前に自分を受容してあげることの難しさ。

読書の秋ですね。少しずつ読み進み、機会があればここで共有したいと思います。

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