きらきら星。

ふと見上げると、でっかい星がひとつ光っていた。
そのまわりにも薄く、なんとなくふりかけみたいに星がある。

普段星なんて見られないと思っているのに、やけに光る星を見ていると、なんだかほんとに星なのか疑わしくなってきた。

電気じゃないの。あれ。

おとなになるといろんなことがわかってきて、わからないこともわかってきて、だいたい言い切ってることは聞き流すことに慣れてきた。

いかに絶対が嘘か。

とりあえずまだ星みたいなものは空に光り、夜はそれなりに暗い。

もうすぐそれもぐちゃぐちゃになるのかもしれないけれど。
今日も自分勝手な期待をして、外れて当たり前なことを繰り返して滅入る。小さな小さな世界に生きている。

おやすみ。

たぶん、わたしが寝ているあいだも光っている。信じてみる。

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