やよ日記[36]JAZZピアノのレッスンに行ってきた☆





JAZZピアノのレッスンに行ってきました。クラシックも年1、2回は習っています。ピアノを習っているというと、ものすごく弾けないイメージを持たれるのがたまに面白いです。キャラのせいもあるのでしょう。

私は先生が教えられなくなるまで、習い続けるつもりですが、そう言ってもなんとなくキョトンとされてしまいます。



世の中には終わりのないものがたくさんあって、ただ人生は有限で、身体も衰えて行きます。ピアノも習い続けていれば奥義が伝授されたりして免許皆伝なんてことは無く、たとえ先生が身体的に衰えたり自分より弾けなかったとしても、第三者である限り先生はいつまでも先生なのです。

スポンサーリンク


ピアノが弾けるというと、何でも弾けるイメージを持たれますが、意外とそうでもありません。音大を出ていても、じゃあすぐにリストの超絶技巧なんちゃらを今すぐ弾けと言われれば、せめて1週間待って欲しいと言うことでしょう。また、昔は弾けたからといって今弾けるとは限りません。昔は跳び箱が8段飛べても、今飛べる気がしないのと同じです。逆上がりも怪しい。

だから日々鍛錬が必要で、けれど練習さえしていれば何でも弾けるかと言えば、そうでもないのがまた難しく、単に鍵盤を叩くという行為に、人間性や性格情緒があらわれるのが恐ろしいところです。





何が言いたいのかというと、別に何もなく単に地下鉄が暇なのでするぷろをいじって遊んでいるだけです。





というわけで、クラシックもJAZZも、そこそこかじることになったわけです。クラシックピアノは楽譜を見て弾くので、昔からしていたこともあり、頑張れば何とかなるだろうと楽観視しつつ練習に励めるわけですが、JAZZピアノはそうもいかない。有名なJAZZピアニストの楽譜が出版されているのだからそれでも買って完コピすればいいんですが、その曲しか弾けないなんてつまらない。あ、着いた。



日記なので、レッスンで習ったことを書き残したいと思っていたのにおかしいな。



次回のレッスンまでにすること。
2-5-1の練習。Bパターンも。−9、−13、+9−13でそれぞれ練習すること。



Dpub4のあとの記事で、この誰も得しない記事を書くあたりわたしチャレンジャーだわ。毎日地下鉄で通勤でもあれば、毎日記事書けるのにとふと思った今日この頃でございました。

Posted from するぷろ for iPhone.









*シェアしてくださるとうれしいです*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

*フォローしてくださるとよろこびます*

*コメントをどうぞ*

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です