[海外ドラマレビュー]CSI:NY7 #8 死者たちのセントラルパーク

物語は、彼女の見開かれた両目から始まる。顔の前に握られた両手。流れる優しい音楽と、座ったまま硬直した死体。

この対比がかっこいい~!!

様々な金属の道具、これから……

——————–ネタバレ含みます————————–

音楽が突然途切れ、
「シド。」と呼ぶ声がする。マックの声。

こういう導入が素敵すぎる。

ここはシドの解剖室。このセントラルパークで見つかった死体は、窒息死であることがわかるが、なぜ窒息したかはわからない。首を絞められた痕や、折られた形跡がない。白いドレスが2サイズほど大きいのが不審な点。

今回のテーマはゴーストを信じるか?

セントラルパークの死体発見現場で、ホークスが熱弁をふるう。セントラルパークのあちこちで、霊の目撃証言があると。湖をスケートする姉妹など。フラッグとジョーはあきれ顔になる。科学捜査班で、医学を修めたホークスが勢いよく話すのが面白い。

リンジーは、白いドレスの土の痕から、誰かに後ろから掴まれたものだと推測する。その土は、硫黄だとわかり、セントラルパーク内で、霊の撮影をしている自称映画監督に疑いがかかる。霊をおびきよせるのに硫黄を使っているからだ。

マックはセントラルパークで、彼女のたどった足取りを追ううち、光の中に男を見つける。シャベルを使って土を掘っているように見える。追いかけるが、暗闇の中に紛れて逃げられてしまう。土の中からは女の遺体。

遺体は、胃の手術のあとから、15年前に消えたなんとか局長の妹だとわかる。(多分前に出てきたんであろう偉いさんなのだけど忘れた)セントラルパークに撒かれる塩のために、腐敗が進まず、死後2週間程に見える。

ジョーは、セントラルパークを捜索中、ホークスに、自分の霊体験を話す。そこで、

「ゴーストは人を殺したりしない。人を殺すのは生きている人間だけよ。」

名言きたこれ。

自称映画監督は、彼女と出会ったところから掴んだところ、何かに脅えて叫びながら逃げていく彼女を撮影していたため、容疑から外れる。映像から、彼女がどの入口からセントラルパークに入ったのかがわかる。

彼女の遺体から、シドは死の直前につけられたであろう手の痕を見つける。遺体から指紋を採るため、遺体を透明な装置に横たえる。すると、なぜか髪の毛に、遺体に施す処置のあとがあった。また、吸わされたガスによって幻覚が見え、飲んでいた薬との組み合わせで窒息死したことがわかる。

セントラルパーク入口付近の、元葬儀社に乗り込む捜査班。そこでガスボンベや、彼女の遺留品を見つける。そこでガンっと物音がし、隠れていた葬儀社の息子を見つけ、逮捕。

彼は、彼女にガスを吸わせ、意識をなくしている間に白いドレスに着替えさせ、死体に施す処置をしていた。殺してはいないと言い張る。

「彼女たちは幻覚を見だし、叫んで飛び出していくからそのままにしているんだ」

彼女・・・たち?

彼女の遺留品以外に、女性の持ち物が何品も見つかる。彼女たちは何も覚えていない。薬を飲んだ上にガスを吸わされた彼女が亡くなったから発覚した事件だった。

もう1つの事件、15年前に消えた局長の妹のカードは現在まで絶え間なく使われ、支払いもされていた。誰かがなりすまして生きている。

こっちはまだ解決していないので、続きものに発展していくのでしょう。わくわく。

海外ドラマを見るのが趣味なので、何でもBlogに書いちゃえばいいじゃんという精神にのっとり、書いてみました。結構疲れました。

WOWOWで見ているので45分ノンストップ。単純に事件を追うだけになりましたが、間に面白い掛け合いや、エピソードがたくさんあるので書ききれません。ですが、備忘録として、見たら記事にして積み重ねていこうと思います☆

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