何かをするために何かをやめること。

たちさんの本を読んでいます。まだ読みかけ。


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何かをするために何かをやめるという言葉。よく聞くし、私もよくよくわかっているつもりでした。
しかし、実際たちさんに語りかけられると、この頃の生き生きとしつつもパンクしそうな状態が、何かをやめていないことに原因があるような気がしてきたのです。


何かをやめること、ということを考えるときに、私が思い込んでいたのは「娯楽や遊びの何かをやめる」ということでした。


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例えば、ご飯を食べたあとにテレビをそのまま見続けてしまい、気づけば相当な時間がたっていたとか、つい飲み会の予定を多く入れすぎるとか。今はその時ではありませんが一応フォローすると、それも一日の大事なコミュニケーションの一部かもしれないし、人によれば、もう発信するのに疲れ、テレビを眺める時間が癒しの時間なこともありますから一例です。


私がやめなくてはいけないこととして考えていたのは、そういう類でした。もっとストイックに限界まで娯楽的なものを抜かないとと。



小学生のころ、ピアノをどのくらい練習しているのか、とよく話題になりました。ピアニストは8時間はやっているとか、あの子は吐くまで練習するらしいとか、わたしの1時間なんて大きな声で言えないことでした。


その頃から、わたしは自分のことを、飽き性で努力ができない人間だと思っています。


限界まで娯楽要素を抜くか、諦めて逃避して過ごすかしかなく、もっぱら後者に徹していたように思います。バランスわるっ。


もう成人してそこそこ経ち、そんなわけないじゃんとわかっていてもつい、昔の考えがよぎります。



冒頭の話に戻りますが「何かをやるときに何かをやめる」というときの「やめること」は、もしかして有意義なことでもいいのかもしれない。これは役に立つと思ってはじめたことでも、やめる勇気を持ってみようかと。


子育てして役員しつつJAZZもクラシックも習って講座や研修も行ったりして仕事して、そりゃいつ練習するよってブログも書きたいし写真も整理したいし本も読みたいしあたしバカじゃないの!!自分の演奏能力や知識を深めることも、教え方に影響し生徒の役に立つことなので、とか言い出したらどれもわたしには大事なこと。



勇気をもってひとつ、休んでみました。1ヶ月だけだけれど。



書いていてわかったのが、ずいぶん欲張りだということ。優先順位が決められない。たくさんやりたいことがある。


でも、何かをやめることによって得られるものは、決意。よぉし。


実は1ヶ月前に決意したんじゃ全然遅いのだけれど。ピアノの世界怖い。ま、やらないよりマシってことで!!











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