やよ日記[60]演奏会に向けて爆進中。のはず。緊張のメカニズムとその対策。

先生宅で、出演者が何人か集まって弾き合い会。緊張する練習です。


緊張したらこの程度しか弾けないのかと落ち込むために。


ここがうまく弾けないなぁ…。

というのを書きかけで寝てしまったのを思い出しました。おはようございます。

なぜ緊張するのかとその対策


何をどうしても、考え方を変えてみても、本番は寒気がするわりに変な汗をかきつつ、指先がガタガタするのを止められません。


けれど、一応の対策として、書いておこうと思います。

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準備不足のため緊張する


これは自分自身のラインなので、自分がしっかりと準備したと思えればそれでいいように思います。わたしはいくら練習しても、あのとき遊んでしまったとか、睡眠ですら後悔の材料になり、緊張するもとになります。

しかし、練習が大いなる保険であることは確か。

見栄


よく見せたい、うまくこなしたいと思う気持ち。そこまでいかなくても、練習通りにしたいとは思います。


嫌な言い方をすると、下心のようなもの。


わたしは、好かれたいと思っていると緊張します。他の人よりうまくやりたいと思っているとまた緊張するでしょう。

例えば、魚の水槽の前や、ハムスターのかごの前で本番を行うのに、緊張する人はあまりいないと思います。

幼稚園児の前では緊張しないだろうという話を聞きました。しかし、幼稚園児にすら、よく思ってもらおうとすると緊張します。

この場合、対策を取るのは難しいので、それを感じる自分を認め、人にどう思われるというより、その行為に真摯に向かい合うしかないでしょう。


場数が足りない


いくら踏んでもダメな人も確かにいます。わたしも幼い頃から数はこなしてきたほうですが、相変わらず緊張します。

ただ、数をこなすと、未知なることへの緊張は薄れます。
本番そのもの以外の、出入りなどの段取りに関する心配と、そこからくる緊張は必要のないものなので、なくしておくに越したことはありません。

録音や、ビデオを撮るのも、本番で緊張するツールに使えます。見返して諦めましょう(ひどい)。人間ですから。

パニック


場数を踏むことに共通しますが、緊張してどの程度になるのかは、準備の段階で知っておくことがなるべくパニックを防ぎます。


緊張してもいい


本番は何が起こるかわからないので、いつもと同じようにできると思わないことです。リラックスした状態と違って当たり前ですし、8割できたら大成功だと思います。と、自分を慰めてみる。


いい緊張は、高い集中力を生み、それは聴く人々に伝わります。
それは聴く側の佇まいを正し、得るものを大きくさせます。

肩を下げる


とはいえ、緊張状態が長く続くと、お互いに疲れ果ててしまいます。気持ちや、事前の準備のことに触れてきましたが、実際その場にいるときにできることは、

・肩を下げる
・お腹の下に力を入れる


ことくらいでしょうか。肩を意識して下げることは、緊張して固まった身体をほぐし、見た目も堂々と魅せます。

ピアノで言えば、音が広がると言われます。


肩をあげたままで、萎縮した腕でいることはできないので、効果はあると思います。(ただ、細かいパッセージのときはむーりーなので、和音を響かせるときなど。)


この本番が終わったら死ぬかもしれない


会場を出た途端、暴走車にはねられて死ぬこともあり得ます。死なないまでも、声なら出なくなることもありますし、ピアニストなら、指を挟んで失うかもしれません。


この先、いつもこの場が与えられるとは限りません。聞いてくれている相手が亡くなってしまうこともないことはない。


そんなこと言い出したら全てそうなんだけど


というわけで、日曜日に本番を迎えます 。

どーせ誰も真面目に聴いてないんだから、気楽にやればいいのよ~自意識過剰なのよ~。



,
という言葉が慰めにならなかったので、やよこなりに分析してみました。




…………練習してきますw




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  1. […] : 初のテレビアニメ化決定 10月から放送 … やよ日記[60]演奏会に向けて爆進中。のはず。緊張のメカニズムとその対策…緊張している自分を楽しむのも1つの手段:) あと3日。本番楽しむ:) […]

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