本ろぐ[3]街場の文体論。




ではまた来週。って言われてしまうと、あ、そうですか、では。とか言っちゃって本を閉じてしまうもので、進まない進まない。


おととい、やっと読み終わりました。


タイトルがなんというか、街場も文体論もわからないまま(調べろよ)でしたが、そして読み終わっても何でこのタイトルなのかわかりませんが、そんなことはいいねん。よくないか。

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これまでそれなりの年数生きてきて、わからないままおざなりにしてきた違和感というものがあって、あ、そういうことか。とわかるようなことが書いてあります。




別にそんなところに違和感を感じず生きてきた人もいるでしょうし、私と同じ違和感かどうかもわかりませんが、この本が地元の本屋にたくさん並んでいるところを見ると、何だみんな感じていたんだ、わたしもたいしたことないなと。



ただその違和感のせいで、かなり大部分のやる気がなくなってしまうところがわたしの良くないところで、もやもやしたものに押し潰されてそのまま寝ちゃう。


完全なオリジナルということや、文章を書くことについて、今回は別として、たまにわたしが褒められたりする文章を書くときには、一体誰が書いているんだろうとか、ぼーっと考えていた最近でしたので、この本との出会いはやたらめったら頷くことばかりで衝撃的。



この本のことを書くにはまだ、消化不良というか、この本1冊に14冊分くらいのことが書いてあるので、今まだ染み入っているところで、アウトプットどころではありません。


死ぬまでにこの本の作者様、内田樹さんにお会いしてみたい!!



会って何を話すもなにも、今ここでこの状態なのだから、あ、蝶々飛んでますねー、綺麗ですねーとかしか話せないと思いますが。



この本を読んだあとで、よくこんなダラダラとした文章が書けるもんだと自分でも呆れますが、まあ、仙人になるまで待つわけにもいかないし、とりあえず読んだよ、という記録として。





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