[ピアノのせんせい]遠藤蓉子先生の講座から♪〜小さい子どもに教える〜

遠藤先生の教材は、ほぼ全部使用したことがあるくらい、使いやすく重宝しています。

習いにくる子どもたちの低年齢化が進んでいること、集中力のない小さな子どもたちに、いかに楽しく、飽きさせないレッスンができるか、具体的な方法を教えてくださいました。

わたしもレッスンを始めた頃、毎週の準備にかなり苦労し、わたわたしていた経験があります。

教材は、また別にご紹介したいので、今回は教える際のポイントをいくつか並べてみます。

*集中力がもたないことを知っておく

幼い子ども、3〜4歳に、30分椅子に座らせてピアノを弾かせるのはまず不可能です。30分も座っていたなら多分それは寝ています^^;
指が成長していない段階で、バリバリ弾かせてもあまり意味はないので、音楽を多角的に捉えて、弾くことに執着しないようにします。
もちろん、できる子どもはやりますが。

**褒める

個人レッスンのいいところは、たくさん褒められるところだと思います。誰と比べることなく、その子個人の成長を一緒に喜びます。
なるべく具体的に褒めることにしています。適当にすごいねー!と言う大人を、子どもは信用しないと思います。
ただ、できたことを褒める前に、その子を全面的に受け入れることが大切です。このへんはバランス。

***向き合う

たとえば、ピアノに合わせて何かをさせようというとき、生のピアノを先生が弾き、それを聴かせながら行うことが、耳にいいのは当たり前のように思います。

しかし、実際のレッスンとなると、先生がピアノを弾くと、両手を取られてしまうので、子どもと一緒に手を叩いたり、身体を動かしたりができなくなります。2人いれば問題はないのですがいない場合、道具を使うことにしてもいいと私は思っています。

仕事のことを書き始めるとどうしても、ぼぉぉーっと熱くなってしまい、いつまでも書き続けそうなので、今回は3つにしておきます^^;

1番は先生が楽しむこと。それでは今日もお仕事頑張りましょう♪

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