[ピアノの先生]メトロノームの選び方。

メトロノームというのは、振り子時計のようなあれです。カチカチ音を鳴らし、それに合わせて練習します。






とっても高そうな写真を見栄で出してみましたが、うちにあるものは、


これ。すみませんまだ見栄で・・・。これは、ピアノ買ったらついてきました。木製はやっぱりかっこいい。

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自分で買ったのはこちら。


***選び方***


(前提としてわたしはピアノの先生なので、ピアノの場合です。)


**据え置き型がオススメ**

ピアノの練習に使うには、据え置き型がいいと思います。電子もいくつか使ってみましたが、音が消えてしまいます。ピアノって音が大きい。また、ピッという音がドレミに聴こえてしまうと、練習しにくいということもあります。


*視認性*

見てわかりやすいこともひとつ。目で振り子を見ながら合わせると、耳だけよりもきちんと合わせるようになります。


*電池*


電池はいりません。ネジをまわす仕組みになっています。これは面倒な作業ですが、ピアノ弾きなら、どんどん指先は使った方がいいと思いますし、鳴り終わるまで弾いた達成感も味わえます。電池切れで、買い忘れてそのまま・・・ということもあります。うちだけか。あっ・・またボタン電池買い忘れた・・・。


*目盛り*

メトロノームは、少しずつ、テンポを速めていく練習のときや、安定させるときに使います。100、104、108、112、116・・・と進み、148、152、160、168・・・となっていきますが、段々速くなってくると、指がついていかなくなってきます。そのとき、目盛りはきっちり合わせたいので、どうしても重りを数字に押し付けがちになります。必死。少しでも上下すると弾けない弾ける、ぎゃーっと思いながら、完璧に合ったところを求めてしまいます。やっぱりわたしだけな気がしてきた。


こういう使い方をしていると、数字がだんだんこすれて薄くなってきます。何年使ったかしら初代・・・。最後は消えてなくなってしまいました。
ですので、わたしみたいな使い方をしそうな子どもさんは、目盛りがふくらんでいて、触れるようになっているものが良いように思います。


*みため*

振り子も、移動する方のために、小さいものも販売されています。


可愛すぎて買ってしまいました。でもまあ、おもちゃかなー。

色は好きなものが1番。木目調はやはり重厚感があり綺麗ですが、お値段もそれなり。



*回すところが痛いものも*

あまり使用されない場合はたいしたことはありませんが、ハードに使う場合、ネジの部分が回しやすい形状でないと結構疲れます。指先使えとか言っておいてこの矛盾。でも痛いもん。








ここのは回すところが、平たくなっているのであまり痛くなりません。そしてお安め。わたしはここのピンクを使っています。



*おわり*


というわけで、独断と偏見で選んでみました。メトロノームを使った練習の仕方も書いてみようかな♪♪
また、わたしもすべての種類を試したわけではないので、ここのこういうところがオススメ、というのがあれば教えてください♪ヾ(*・∀・*)ノ゙

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