言い切れない弱さ。

めっちゃ!はまだいいけど、絶対!となるとわたしの中でかなりハードルがあがる。

正直ブロガーには向いてないなと思う。素直に言えて嫌味のない人達が羨ましい。憧れる。たぶん考え過ぎ。

母に、商売人向きじゃないからそのままでいいと言われた。金持ちにはなれないけど、飢え死にもしないだろうと。そうかな。


物事にはだいたい両面があるとすれば、わたしの特性もいいところがあるはずだ。よく言えば、ものの言い方にこだわるということだから、

だから何w

だいたい聞けば、そういう言い方をしているというだけで、ほんとうはそうでもないらしい。そんなことを言われると余計混乱する。やっぱりわたしがこだわり過ぎなのかもしれない。

昔コンビニでアルバイトをしていたとき、ご一緒にポテトもいかがですか?と言わなければいけないときがあった。これが言えない。いるならいるって言うでしょうとか思ってしまう。うまくやれない。入って来た顔を見て、いつものタバコを2箱並べたりすることくらいしかできない。
爽やかにすすめて断られて終わりで、たぶん誰も何も困らないのに。

逆に、服屋さんに入って試着して、似合うとか言われた日にはわけのわからないまま無理して買ってしまうこともある。世の中うまくできているんだろうか。

最近、子どもがお金のことを聞いてくる。わかりやすいので時給で教える。ママはなぜ貼り紙のように時給800円ではないのか。たこ焼き屋さんにお客さんがたくさん来ていて、よかったなぁと言いながら、でも中の人達はやっぱり800円だよ。暇でも800円。

難しい折り紙を折って売ればどうか。2年生なりに考えたらしい。自分の得意なこと。発想は悪くない。いらんけど。

花鳥園で、おばあさんが、手作りの品を売っていた。
僕将来、お金たくさん儲けて、あそこでたくさん買い物するねん。

鑑定する番組で、おじいさん81歳。えのき会社の社長さんで、屏風を130万円かけて直したらしい。おじいさんがえのきを取る姿が映る。
えのき買おうか。僕えのき食べたくなってきた。

君さ、単に年寄りに弱いだけやないか。あの社長どう見てもうちより金持ちだしあんなでっかい屏風置くとこ困らないゆーてるで。

おじいさんが勉強の教材売りに来たら気をつけようね。ママは昔買ってもらってしまったからさ。遺伝だね。君もたぶんそんなお金持ちにはならないかもな。でもま、なんとか生きてはいけるって。

何の話でしたっけ。まあいっか。この適当っぷりが良くないのかな。

続く。かも。

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