ワーキングマザーが教える時間管理術の本が優しくて泣いた。

世の中にはスーパーウーマンがいたりする。この本の作者さんもそういう類の方に見えました。


今のわたしはそう見えないかもしれませんが、何をするにも人の倍は時間がかかると言われていたし、忘れ物は多いし、なかなかそれなりに大変な学生生活を送ってきました。同い年のお姉さんのようなお友達がいつもいてくれたので、何とか学校へ行けていたようなものです。ほっしーなさんもそんなお姉さんのようなイメージでした。
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いやはや。
ちなみにこの本のタイトルは、

「忙しいが口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間が管理術」

ああっ・・・・わたし・・・忙しくないっ・・・いや、まわりには忙しいって思われているけどわたし結構寝てるしごろごろしてるし9時から5時で働いているわけでもないし・・・。

そんなスーパーウーマンの様子を本で読んだ日には、罪悪感と自責の念で病むに決まっているわーどうしよう怖いわー(>_<)と思っていました。
購入に至ったのは、ちょっと覗き見たい気がしたことと、要領が悪くて倍の時間のかかるわたしなので、たぶんワーキングマザーの倍の時間をかければ同じことができるかもしれないと思ったからです。だいたいお仕事の時間も半分くらいだし。


しかし、本の内容は、優しく、応援してくれる愛に溢れていました。かつ具体的。こうだったからこうしてみた。こうなりたいからこう対策してみた。とてもわかりやすくまとめられています。なぁんだ。スーパーウーマンでも忘れることがあるからこう対策しているのか。リストいいな。これやってみたい。というものがたくさんありました。


ママ、母親というものの漠然とした概念の呪縛に苦しむママも多いと思います。みんなしっかりして見えるし、きっと家でもきちっと管理しているはず。でもそんなわけないわね。頭を打って改善して、今がある。元々全てができるわけではなく、全てが覚えられるわけではなく、イライラしないわけでもない。でもなんとかしたい。いつも頑張ろうとしている方に、ぜひ読んでもらいたい本です。


うーん、この本のことはまだまだ書きたいのですがそろそろお仕事。いってまいります*しゃきーん!!

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