割れた子どもiPhoneと迷い。

チクチクささりそう

電車の中で、1号がバツの悪そうな顔で見せてきました。

「さっき飛んで落ちたとき、割れてん。」

内心その時言いなさいよと思ったものの、彼もこれを告白するのに少し気合いが必要だったのだろうと思い直し、「あらら。」と返事をしました。

 

人生は選択の連続だと言いますが、親というものは特に、日々色んな選択に迫られるものだと思います。そのとき言いなさいと叱るのもひとつ。しかしそこで叱れば、次に何かあったときに余計話さなくなると考えて、さらっと流すのも選択。

 

こどもが親に依存しているあいだは、親の言葉の選び方や行動で、こどもが作り上げられていく部分も大きいので、それなりに慎重に考えてとか思いながらしょっちゅう失敗して「えーと、とりあえずママちょっと寝るわ。」と逃避していたりします。

えーと、ここでmoreとか「続きはこちら」にしたいのですがどうするの?するぷろだと「しゅっ」で済むのに。できてるかな…。

とかいいつつ、このiPhone4どうしよう。

 

割れてしまったのは、いいケースに入れてあげなかったわたしのせいでもあるので、まあ、しょーがない。子どもが、怒るだろうと予想しているところで肩すかしをくらわせるのも結構楽しいものです。わたしの子どもをもう何年もやっているのだから、そろそろどこで怒るかわかってもいい頃だと思いますが、顔がビビっています。はは。そんなに恐ろしいかしら。それはそれでよろしい。

 

*ものをたいせつに*とか言い始めるとこのまま使えないこともないので、このままがんばるという選択肢がひとつ。(現在数日この状態。)しかしバラバラはがれてきそうです。

*iPhone5あたりに機種変更する*のもひとつ。でも現在このiPhone4は0円運用なので、お金がかかります。

 

*母のiPhone4をもらう*やった。名案きた。家族をiPhoneに巻き込んでおくと便利。

 

新しいものをすぐ与えるのもためらいがあります。今回は、なんとかしのげましたが、毎日迷いの連続です。

こども携帯という選択肢もありましたが、わたしがiPhoneをずっと使っていることと、2年は0円運用ができるので、子ども携帯としてiPhoneを持たせています。賛否あるかもしれませんが、アカウントが同じなので、iPhoneで何をしていても、私のiPhoneに流れてくるところは便利です。一時期ゲームにハマって、「アプリを表示しない」設定にしたこともあります。そうすると、子ども携帯と同じ。写真や動画が、フォトストリームですべて私のiPhoneとパソコンに流れてきます。プライバシーなんてないぜ。まあまだ小学2年生で隠すこともなさそうですが。

 

たまに子どものiPhoneを見ると、ぐぐった内容がもう‥‥なこともありました。↓

小学1年生にiPhone。機能制限してみたら。

 

無事に母のiPhone4に移行できるといいな(主にゲームのデータw)。

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