サンタさんと電話した話。

それは同じかたちで、ミニサイズのもの。ええと、それは買わないほうがいいと思うなぁ。買われちゃうと…無駄というか…。

サンタ的にそれはちょっとどうかと思うわけです。

 

子どもには、見栄を張ることも今のところなく、嘘をつく必要もなく、権威を振りかざさなければいけないことも、これまでそんなになかったように思います。

たまにぷにぷにしたほっぺを触りまくりたいときに、「ちょっとこっちこぉぉぉい触らせろーーー誰が産んだと思ってんだーーー」と完全なるパワハラが日々繰り返されてはいますがこれは違うはずだ。この言葉を、何かよいことや教育をするために脅迫的に用いればアウトですよもちろん。

 

しかしながら、感情的に真っ正直に生きても、親はいけないところがあり、理性的に兄と弟を考えて接しなければならないときもありますがそれは今は置いておきます。

スポンサーリンク

 

まだわたくしの子ども兄弟には、お小遣い制度はありませんが、少しのアルバイト制度は導入いたしております。たまったペットボトルのぺらぺらを剥いで分別すること、爪が短くやりにくいのと、わたしがこの作業が嫌いなので、賃金を払って労働していただいております。お手伝い、と呼ばれるものとアルバイトの区別判断はわたくしの独断でおこなっておりますが、快く了承いただいている模様です。

 

ちょこちょこアルバイトをさせていると、少しはお金がたまるもので、それで欲しいおもちゃを買うと言います。400円。

 

しかしサンタといたしましては、数日のちにその本格派バージョンを枕元に仕込もうと考えておりまして、しかしママはサンタに非ず、しかしながらサンタはわたしの子どもとの伝達手段を持っていないようなのです。

 

ですので、「あのさ、サンタさんがね、君の欲しいアレ、プレゼントに持ってくるって言ってたからそれ買わないほうがいいと思うわ。サンタもかぶったらショックやろーし。」

 

え!!サンタさんとしゃべったん?!

 

そりゃまあそうなる。「そうそう、君ら寝てから電話かかってきてな」「うっそサンタ電話できるん!!かけてよ!!」

「いや、向こうからかかってきたから番号わからへん」サンタの番号は非通知ということで統一見解よろしくお願いいたします。

「え、寝てから??」「そりゃ外国やから時差あるやろ」

「がいむのベルトって言っとたん?!」「いやな、それがな、英語やからよくわからんかってんけどな」

「英語なん?!サンタって外人なん?!英語人なん!!」と次男が叫ぶと、長男が「そりゃそうやろ」なぜか英語を話せると英語人認定。

「ほら、最近ママも英語勉強してるやん?だからちょっとは何言ってるかわかってん。」サンタは英語を話す&日本語がいまいちということでよろしくお願いいたします(2回目)。

 

もう一度言いますが、子どもにはこれまで真っ正直に以下略。

 

「俺いい子やから絶対サンタさん来るなぁ…(●´⌓`●)」超ポジティブ2号

「でもあんまりサンタさんに高いもん言ったら悪いよね…(´・ω・` )サンタさんておもちゃ作ってる人やろうか…おもちゃのかいしゃの人に知り合いおるとか?おもちゃつくってるんやったらべつに大丈夫やんな、うん」と自分を必死に納得させている1号←お年寄りに弱い

 

ママあんまり色んなことに自信はないが、君らにサンタが来ることは間違いない!!メリークリスマス♪ヾ(*・∀・*)ノ゙

*シェアしてくださるとうれしいです*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

*フォローしてくださるとよろこびます*

*コメントをどうぞ*

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です