ブログを書いているときの脳の動きが好きということ。

たぶん、そういうことなのでしょう。

昼間、雑音騒音言葉に音楽、その上好き好んで、iPhoneやMacから情報と言われる文字列を眺めています。今、完全なる暗闇とか、無音に耐えられる自信がありません。

しかもたいがいは、何かをしながら何かをしていて、完全にひとつのことをしている状態があまりない気がします。

そういうときの思考って、ものすごく雑多な感じで、誰かが心の中が読めたとしても、読み取れないんじゃないだろうかと思うくらい。昔、心の中が読めるヒロインの小説を読みましたが、
「そろそろおなかがすいた。さて何を食べようか。」
なんて、明確な文章で普段ものごとを考えている人がいるのでしょうか。いたりして。

こだまひびきだったかな…そんなわけないやろーって言う人たち。

まあつまり私は、普段何も考えていないのかもw

ブログを書く時は、もにゃもにゃした頭の中を、文章に変換するので、その作業がなんだか楽しいのです。
書いているとき、今心を読まれたら、読みやすいようにと文章化されています。

自分で自分の文章を考えながら、本に書かれているような気持ちになります。なんだか超自己中な気がしてきました。
ひとりで考えてればいいのでしょうけれど。
何かを考えるときに文章化する脳内のときには、常に誰かに話すために、心を読まれるために文章化しています。やっぱり私としては、これは公開されるための作業なので、ブログは公開されるべきものなのですが、その作業自体がひとりでやってろよ的なものなので、これは結局、幼稚園時に夢にみていた、「おひめさまになりたい」つまり、絵本の中で幸せに暮らしたいという願望のあらわれが

お茶漬けも食べたことですし、2号の鼻血もとまったようなので、そろそろおいとまいたします。

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