UVレジンのアクセサリーが作りたくて*準備したもの、注意することなど*

Rejin

UVレジンのアクセサリーが作りたくて*綺麗に作るために買い足したもの、使えなかったもの、失敗談
作り始めたころの記事はこちら実際にいくつか作ってみると、前回の必要なもの以外にあったほうがいいもの、買わなくてもよかったものがだ...

いつまでも試作な気もしますが、いろいろ遊んでいます。UVレジンで検索すると、こういう画像が山のように出ます。

透明の樹脂を流して、紫外線で固めてつくるアクセサリー。これが前からやってみたくて、この冬休みにチャレンジしています。

検索して調べたことをまとめておきます。



必要なもの。液やランプ比較

**UVレジン液**

ソフトと普通のと、あります。ソフトレジン液は試したことがありませんが、柔らかめで(そのままか)レースにチャームをつけて直接塗って固めたり、押し花や切手に塗って、透明の膜に閉じ込めている写真を見かけました。

私が使っているのは、

このタイプ。元祖清原って感じ(イメージ)。今は色んなメーカーが出ています。
こちらは、UVランプで硬化するタイプのレジン液です。
今のところ何の不満もない、使いやすい液です。飽きてしばらくやらないときも、先がかたまることもなく、フタさえきちんとしめていればまた使えました。

こちらは、ハイブリッドタイプといって、LEDランプでもUVランプでも固まるタイプ。まだ使用したことはありませんが、楽天のレジンやさんでは、これを推しているショップもあります。
ただ、レビューで臭いがきついとのことですので、わたしはちょっと敬遠しています。

こちらはカラーのレジン液。これまでは、粉を混ぜたりして自分で調節するものだと思っていましたが、今は元々カラーのレジン液も出ています。このタイプは、キットについていた1本使用したことがありますが、臭いもきつくなく、使いやすい綺麗なレジンに仕上がりました。

今気になっているのがこちらのメーカーのハイブリッドタイプのカラーレジン液。
こちらもUV、REDどちらも使えるので、ネイル用のランプでも硬化します。
ネイルをしていて、レジンを少しかじってみたい方なら、ハイブリッドタイプで試してみるのもいいかも。

こちらはレジンの着色液。清原などの透明のレジンの液に混ぜて使うことができます。先が細くスポイトタイプになっているので、1滴ずつ調整することができます。この写真はシアンで、宇宙や海レジンのときに活用できます。
他にもピンクやオレンジ、緑、たくさんの色があります。私みたいに横着して、レジン台にそのまま注入とかしなければ、好みの濃さに調整出来ることでしょう(濃すぎた)。

 

**UVランプ、ライトレビュー(ずっとランプって言ってたけどライト?)**

実はなくても大丈夫。太陽光を利用すれば固まります。しかし、実際には1回液を流したら完成するものではなくて、いくつもの層で作るので、太陽光だと完成まで何日もかかってしまいます。

ネイルのランプをすでにお持ちの方は、上記のLEDランプでもかたまるレジン液をおすすめします。しかし、今まだ発展途上なので、もし余力があれば、UVランプの方がレジン液の選択に困ることがありません。ランプというと業務用っぽくてとても高そうですが、意外と…。

UVライトは、もちろん手芸屋さんにも売っていますが、やっぱり少しお高め。持って帰るのも重いし、なんとなくランプ割りそうで怖いし。

おすすめは、ネット購入です。

こちらはUVライト36W。なぜこれかというと、私が使っているから(‘-‘*)ただし、でかい。ネイルにも使えるのですが、レジンだけの場合こんな奥まで要らないかも。置くところがスライドして出せるのはとっても便利です。拭ける!!
レジンで検索すると、もっとワット数が少ないものも出てきますが、パワーが減るといつまでもつっこんでないといけないのかなぁと思ってやめてみました。
このランプのもう一ついいところは、タイマーがついているところ。次の作業に入っているとつい、ランプに入れているの忘れてしまうんですよね。
うーん、でも手前しか使わないから、やっぱり小さい方がよかったかなぁ…(ひとりごと)。

こちらも送料無料でレビューもいいので、おすすめします。保証がこちらは3ヶ月。まあ、届くときに割れていなければたいてい大丈夫だとは思いますが、一応。

しかし、実は、もっとおすすめなのはこちら。

こういうキットってお得なのに、たいていランプくっついちゃってるので、ランプいらない人には困ります(._.)。
初めて購入するなら、こういうおまけつきが、すぐ始められていいなと思います。
でもわたしなら金古美じゃない方が良いなぁ(贅沢)。
ストラップや、シリコン、ラメ一式あるので、ほんとにすぐできますね。

こちらは道具一式。これもいいなぁ。ペンチや、ピンバイスもシリコンに穴あけるのに使います。
でもレジン液があっちのか…。
これだとシリコンがついていてすぐに作れはしますが、チェーンやビーズが上にのっけるパーツがないので別に買わないといけませんね。

**型はいくらでもほしい**

シリコンの型、カメオ台、などなど。シリコン型は何回も使えますが、カメオ台は一度きり。そりゃそうか。
はじめましてなわたしは、福袋を練習用に、あとはちまちまシリコン型を集めています。
今オススメはこちら。

もともと穴があいてるー!!!
下記で紹介するピンバイス、けっこう難しいのではじめて買うならこっちがおすすめです。

あとひとつ!!めっちゃかわいいこれ!!

宝石の形になります!!!
留めもついているので、もう宝石に見えちゃう!!あーー使うのもったいないけど使わな意味ない!!

シリコンを使って作ると、カメオ台のように元から紐やチェーンを通す穴がないので、自分であけます。

実は実際に作る段階で、まだまだ必要なものがあります。つまようじとか。なので、今日はここまでにして、下記の続きの記事を良かったらご覧下さい。たくさん失敗してます(‘-‘*)
私って実際作るより調べて準備するのが好きなんじゃないかと思えてきました。だいたいわかってくると飽きてきたらどうしよう。

調べていると、シリコンでレジンを作ってワイヤービーズでくるんだら可愛いではないかとか思ったりしてまた別の方向に調べたりしています。

はじめは、ネイルサロンに通うのが高いので、調べ始めたらなぜかこんな方向に…。今年も浅く広くマニアな感じで頑張ります。

最近、ディズニーのツムツムが可愛いと思って探していたら、レジン関係にも発見しました。可愛い。探すと、ここでしか売っていないようです。

 

ディズニー関連のレジングッズを色々と探しましたが、手芸材料の通信販売 シュゲールでしか売っていないようです。

イラストシートは、透明なシートに印刷されているので、綺麗に切ってレジンに封入します。ラメと組み合わせたら、ツムツムのアクセサリーができあがり。ってまだ買ったきり使っていないので、この冬休みにチャレンジします。

今回の反省を踏まえて?続きの記事はこちら↓

UVレジンのアクセサリーが作りたくて*綺麗に作るために買い足したもの、使えなかったもの、失敗談
作り始めたころの記事はこちら実際にいくつか作ってみると、前回の必要なもの以外にあったほうがいいもの、買わなくてもよかったものがだ...

最近はレジンの認定講座まで出来たそうです。もっと流行るかな〜。


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