続かないと思いながらやってみたいことが世の中には多いけれど家計簿を買ってみた。

適度に字を書くことが好きです。学校に行っているわけではないので、字をかくことが少なくなったからかもしれません。

する必要がなくなったらやりたくなるあまのじゃく。

 

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家計簿

 

買おうとするたびに、母に止められるので、ひとりのときについについに購入してみました。たぶんむだ。

レシートを財布に残しておくと、それは書けるのだけれど、自販機なんてレシートでませんし。最近はピッとして電車もバスも乗れてしまうので、もうそれは請求来てからにしよう、ざっくりでいいかと、もう既に妥協しています。

 

振り返るため

(ここのところ、小見出しにハマっています。)

誰に追いかけられるわけでもないのに、追われたように生きてきました。たぶんこれからもそうなると思います。振り返る時間があったら先に進むぜ!というとそれなりに見えるけれど、かなり弊害もあります。

 

成し遂げてきた、と思うことは自信に繋がるので、ある程度自分で認識しないといけないこと、よくやったと自分を褒めることも必要であるということは大人になってから覚えました。さいきんさいきん。

普通は自然にできることかもしれませんが、昔から努力の見本が高過ぎて、吐くまでやるとか、倒れるまで何かをするとか、食べるのもそこそこに、とかでないと、頑張ったと自分で認められないので、そうできないことがわかっているとはなからそこそこ落ちない程度にしか努力しない人間になってしまいました。そうすると、わたしなんてーと言い続け、出来ることにもわたしなんてーと思い口に出して言っていると、どんどん自信もなくなっていきます。逆の意味でプライドが高いのかもしれません。

やればできると言われつつやる才能がないんだよなと誤魔化しつつ、ほんの少しできる回復への道は、振り返ることだと思いました。

振り返ったところで滅入っているかもしれませんがw。

 

あとがき

 

とかいうことは考えているようないないような、単に年が変わったので、ちょっとそれらしいことをしてみたかっただけのような、しかしまあ、フリクションも揃えていることだし、頑張ってみようと思います。

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