ブログの文体について。

ブログの文体について、悩んでいるフリをしてみたいと思います。

初めてインターネットに文章を載せ始めたときは、パソコン自体がそんなに普及していなかったので(わたしのまわりは)気をつかったことはありませんでした。

その後、数年のブランクを経て、プロバイダのところで書いてみたり、mixiで書いてみたりしていました。そしてまた数年離れたのちに、mixiを見ると、全く何を書いているのか自分でも読み取れない文章が並んでいました。わたし、何人だったんだろう。いや、増えてないよ、なんにん、じゃなくて、なにじん…。

 

このブログを始めたあたりは、今度こそ自分が見返しても恥ずかしくならない文章を書こうと思い、本人的には誰かがのりうつったかのような文体を選択しました。かといって、自分で見返すことはほぼ無いことを考えると、

しょーみ、ですます調はめんどくさいなーと思ったりするねん。でもしゃべったまま書くとめっちゃ関西弁丸出しやからちょっと読みにくいかなやっぱり。あとでもしどこかに残ったりして子どもが見たりして、ママあほやなーと思ったりするかもしれへんしこれはまずいか。

 

文体で書くことが変わってしまったりするのでしょうか。わたしがたとえば、〜だ。〜である。という文体を選択すると、どうなるでしょう。男らしくなるのでしょうか。

 

呼びかけに答えたいとは思う。もう長く君はそこにいて、少しばかりわたしにプレッシャーを与える。結果目に見えないものを享受できるはずなのだが、それはすぐには期待できない。そしてそれが目に見えないせいで、君はまだそこにいる。少しずつ、その見た目が変わりつつあるのを、通り過ぎるたび理解はするものの、わたしはそのままにしている。いつかを待っている。

 

はい。目の前のみかんについて書いてみました。しょーがないから今食べています。

うーんどうでしょう。やっぱりわたしはわたし??悩んでいるフリはやはり悩んでいるフリでしかなく、どう書こうがわたしになるのでしょうか。

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