アカデミー賞2014を見た感想とお勉強ポイント。

 普段映画を見ることはあまりありません。海外ドラマはよく見ます。映画館に行くと、軟禁状態に置かれるのでおとなしく見ることができますが、家ではなぜか映画を2時間も見てはいけないような気がします。子どもが泣くような気がします。もう子どももそんな歳ではないのですが、何年もそういう生活をしていると、没頭するのが怖くなってしまいました。

映画は見ないくせに、アカデミー賞の中継はほぼ毎年ぼーっと眺めています。キラキラした人たちが嬉しそうなのを見るのが好きなのです。
とはいえ、眺めるだけでも学ぶことがたくさんあるので書き出してみました。



ドレスとたたずまいを見る

日本人はドレスを着ることが少ないと思います。クラシックの演奏家は毎年ドレスを着ますが、なんとなく気恥ずかしく、毎回猫背になってしまいます。演奏中はいい姿勢なのでギャップがひどい。ピアノ弾きは、袖のないドレスを着ることがほとんどなので、露出が多く余計くねくねしてしまうのです。いい加減慣れないと。

女優さんたちの歩き方や手の位置、裾のあげ方を見ていると、優雅な気持ちになります(●´⌓`●)。ドレスのかたち、開き具合によって髪型とのバランスも研究対象です。今年はベージュのドレスが多かったですが、ベージュは難しそう!!

あとは顔つき。長時間していても疲れない自然な微笑みってとても難しそう。今年はサンドラブロックが、常に優雅で落ち着きはらい、真顔を見る瞬間がなかったように思います。ちょっと目の奥が怖かったのですが、口元を緩めずいて、あれが疲れない微笑みのコツかしら…と思って見ていました。

司会者の話し方を見る

これも仕事のうち。今年の司会のおばちゃんはとっても面白い人でした。普段はものを教える仕事をしていますので、惹き付ける話し方や目の動き、話すときの音の高さ低さ、間の取り方を見ます。英語なので、雰囲気でしかわかりませんが、根底は同じだと思います。
いつも子どもが相手なので、よほど頑張らないと、驚くほど子どもは聞いていません。なるべく強制せずにことばを伝えるには、まだまだ技術がいるように思います。落語家にでも弟子入りしようかしら。

ついしん

賞をみたあとの偏見たっぷりなのに案の定映画を見たくなるっていう、超乗せられてる感のあるわたし。今年は、賞のスピーチで素敵な声を披露したバックコーラスの映画や、とってもお年を召しておられるのにピアノを弾いていたおばあさんのドキュメンタリーを見てみたいな。
あとは、ドラマのgleeを見ているので、レイチェルママの歌った曲の流れる「アナと雪の女王」が見たいと思いました♪♪(●´⌓`●)

*シェアしてくださるとうれしいです*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

*フォローしてくださるとよろこびます*

*コメントをどうぞ*

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です