美味しいものを後回しにすること。

終わりよければすべてよし。

ということを、とりたてて強く思っているわけでもないのに、美味しいものは最後に食べます。

そうすると、たいがいさめてるし、ときには取られちゃったりするのですが、ほたてのパスタとか食べると、ほたてだけ最後まで残っていて、わかりやすいと言われました。

考えてみると、そこまでして気分よく食事が終えられなくても、京本政樹さん以外はたいてい1日3回はごはんを食べるのだし、また数時間で次がやってくるのです。

学生時代は、勉強にも遺憾なくそれを発揮し、苦手な数学から取りかかり、わからないまま夜中を過ぎ、結局国語はやらないまま毎回が実力テストになるにも関わらず、国語より数学が点が取れたことは一度もなく、総合点も落ちるという面白い、全然面白くないことを本人は至って真面目にやっておりました。

今は今で、ブログを書くことが、こうして座っていられて、さつまいもパンをかじりながら、文章をつくることがとても美味しいことなので、どうしても一日の最後まで取っておいてしまいます。

人生は短いのだから、美味しいものを先に食べられるような勇気がほしい。

あれやこれや終わっていないのにこんな楽しいことしていいの?って誰にも責められたりしない大人なのに。どうせやるしね。

そういえば、ピアノも好きになってからのほうが弾かなくなった。

いろんなことをばーっと済ませて、余裕しゃくしゃくと好きなことをするスーパーウーマンになりたいけれど、それには腹筋が足らない気がする。ふっきん。違うか。

*シェアしてくださるとうれしいです*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

*フォローしてくださるとよろこびます*

*コメントをどうぞ*

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です