扁桃炎とヘルペス性口内炎に口角炎と歯肉炎になったときに食べられるもの。

無いわ。

マスクを取ったらゾンビだったわ。

これまで、ヘルペスなるものになったことはなく、喉がひどくなることはしょっちゅうだったので、今回はこじらせたなーと39度の熱と闘いながら、何で薬が効かないんだーと呻いていました。

3日ほど経ち、噛んだまま寝たかなあと甘く見ていた口内炎が、あらぬ大きさになっていたので「何かこれ、貼るものとか塗るものとか無いのー」と思って耳鼻咽喉科に行くと、あまりにしんどそうなので点滴。

これで治るわーと甘くみていたら、口のまわりにまでぶつぶつが大量発生し、次の日また耳鼻咽喉科へ。

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そこでヘルペスらしいと薬を変えて、塗り薬や飲み薬が変わってから効き始めます。

しかし歯肉も腫れ、口内炎は至る所にでき、口蓋にも何かでっかいものが(見えない)口角は切れてるし少し開けると血が流れるし、見た目グロいし何これ。

自分の身体が不思議で、何回も鏡を見ちゃいます。すごーいすごーい。
見た目はひどいのですが、表面にできているのはそれほど痛くはありません。問題は口の中。元気になるには食べることだと信じているわたしにとって、なんだかいつ治るのか怖くなってきます。長引く系はじめて。


さて、なんとか食べられるものをあげておきます。

子どもがかかることが多い病気だそうなので、もしお子さんがなられたらと参考にしてください。

*ポカリ系

なんとか飲めます。痛いので常温で、少しずつ。痛みがおさまったらまた少しずつ。
ストローだといけそうな気がしますが、口の中の痛い部分に、かたいストローが当たると結構な拷問なので、なかなか難しい。先だけくわえて頑張りました。直接胃に送りたいと何度思ったか。

*コーンクリーム系

意外にシチュー系がOKでした。ぬるーいものを、小さなスプーンで。カップので、パンが入っているものがあるのですが、そのパンが大きい。つらい。しわしわにしてさらに半分にしてから、そぉっと食べました。


*飲むゼリー

これがいちばんでした。吸い口もストローみたいに尖っていないし、吸うのもしんどいので、手で握れば出てくるし。ただ、味は気をつけないといけません。ウイダーインゼリーはOK。朝バナナもOK。固形の入ったものは怖くて無理でした。あまり液体だけのものも、しみそうで却下。




意外とだめだったものが、マンゴー系ジュース。朝バナナがマシだったので、試してみたらじんじんしてしばらく立ち直れませんでした。あとは緑茶。何の拷問かと思いました。うがい薬が効くそうなのでしょっちゅうしていましたが、緑茶の方が痛すぎました。さすが消毒系…?


あとは歯磨きがとても苦労します。調べてみると、子どもがこの状態のときは、無理に歯磨きしないようにと書いてありますが、まさにその通り。どうせそう食べられないし、うがいをしょっちゅうしているので、子どもさんがかかったらやめてあげてください。わたしも歯磨きはとても苦労しました。口はもともと口角炎がひどくて開かないし、無理に開くと流血するし、歯肉に当たると悲鳴あげるし、でも磨きたいし、熱はあるしで…。先の小さなブラシで、ちょこっとずつ頑張りました。


そのうち薬が効いて、熱は下がり、あとは傷が治るのを待つことになります。かさぶたはがすの楽しいーとか鏡を見まくっていたらまた流血して、子どもに、ママ、触らないほうがいいよ?と普通にたしなめられる大人。

ああなんでも食べられるって素敵。3キロ痩せて4キロ戻りました。あれ?

今年度は自分を意識して休ませながら、頑張りたいと思います。

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