フルーツグラノーラを食べ続けてはや10日。

フルグラその2。続きの記事で、新しい味も食べてみたり↓

フルーツグラノーラの期間限定トロピカルミックス味を試してみたら。
まだ飽きなかった。 わりとしつこいわたし。 これは食に関してだけで、恨み嫉み妬みはすぐ忘れるので、とはいえ母と比べてですが、母は...

フルグラその3。食べ比べたりしてみました↓
フルーツグラノーラをひっぱってみる。ケロッグのが可愛いから食べ比べ。
ああ、なぜ……。 牛乳をかけてしまうと、ケロッグの可愛さが台無しです!! この写真の左は「ケロッグ」右は「カルビー」です。 ...


好きになるきっかけは、だいたいふとしたことです。そして、もともと印象のよくなかったものほど、それがよかったときの反動というのはおおきいものです。

最近、クイズ番組を観ていましたら、しとしと、ぽたぽたなど似た言葉を、強い順番に並べ替えるというものをやっておりました。中毒という言葉と、ハマるという言葉はどちらが強力なのでしょうか。中毒でしょうか。しかし、フルーツグラノーラは毒ではないのです。


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「同じものを食べ続ける」という検索ワードがあるところをみると、わたしのような症状の方はたくさんおられるようで、少し安心いたしました。

若い頃初めて食したときには、少しも美味しいと感じなかったのですが、最近ふと目にとまり、何気なく食べてみましたところ……

とくれば、驚愕の美味しさ、と繋がるべきでしょうが実際には、「あれ、これって美味しかったんだ」くらいの微かな喜びがあっただけでした。

しかしながら、それから毎日、抑えて抑えても4回は食べてしまうのです。ちなみに、フルーツグラノーラ、ダイエットでお調べいただくとわかる通り、1回の推奨量は50グラムで、食べ過ぎるとダイエットにはなりません。わたしの1回分の量はだいたいお茶碗に山盛り1杯程度で、計るのがおそろしく、50グラムの壁を体験するまでの勇気がありません。そして見栄をはりました、2杯食べることもあるようです。ひとごと風に書いてみても免れぬものでしょうか。


この勇気。

朝食にこれと牛乳でいかがでしょう。

私には完全におやつ。ちなみにこれは、トロピカル味。普通のお茶碗に9割ほど入れると、50グラムでした。3口くらいで無くなるぞこれは(言い過ぎた)。

ダイエットどころの騒ぎではないのです。3食普段通り食べているのに、さらにフルーツグラノーラへの情熱が抑え切れず、そうなのです、好きになってしまえば空腹とは何の関係もないのです。

さすがに満腹すぎて食後苦しくなってしまうことを避けるため、朝昼晩の食事の際に、フルーツグラノーラ分空けておくようになってしまいました。

サクサクサクサクと、確実に胃拡張への道を邁進しております。サクサクサクサクと書いてよい格好をしようと試みましたが、牛乳をかけてみたところで、聞こえてくる音はジャクジャクジャクジャクというのが本当のところで、ここ最近とてもあごが鍛えられているに違いありません。

ところでこの道を極めるにあたり、Amazonがよい仕事をしてくれます。すぐに届くのです。その1日が我慢できずスーパーで徳用袋をひとつ買ってしまいましたことは懺悔いたします。

スーパーでは、カルビーとケロッグ、プライベートブランドがせめぎあっておりましたが、Amazonではカルビーが圧倒的勝利をおさめております。なぜなのでしょうか。少しケロッグがかわいそうになり、食べ比べてはみましたが、少しケロッグの方が甘く感じましたので、無糖ヨーグルトとの相性は抜群かと思われます。ただ、ここまで1日複数回食すことを考えますと、甘みの少ない方が好ましく思われ、とここまで考えを巡らせたあたりで、カロリーのことを思い出しました。

カロリーのことなぞ思い馳せるくらいならば、1日5回も6回も食するなどという暴挙には出ないのです。しかしながらここはひとつあなたのためにお調べいたしました。

ケロッグ フルーツグラノラ  40グラム 172kcal

カルビー フルグラ      50グラム 223kcal

不可能でございました。これは違うものなのです。なぜならばどれ1つとして「フルーツグラノーラ」ではないからでございます。わたしが食べているものはいったいなんなのでしょう。詭弁はともかく、40グラムと50グラムを比べる才覚を残念ながらわたしは持ち合わせておりませんでした。

さてここにきて、ひとつ大きな障壁を感じながら今まさに食べております。数日前に、これまた何気なくとても久しぶりに購入いたしましたコイケヤのポテトチップスうす塩でございます。うす塩に関しましてわたしはカルビーよりコイケヤ派なのでした。塩の味が違うのでございます。まさかこの数年ぶりの出会いが、わたしに大きな苦しみを抱かせる原因になってしまうとは。

コイケヤはわたしに容赦なく襲いかかり、上あごに刺さるという悲劇をもたらしたのでございます。

そしてフルーツグラノーラを食するたびに、かなりの痛みを伴うこととなってしまったのです。

しかしわたしはそんなことで揺らぐ女ではありませんでした。ただひたすら痛みに耐えつつ今日も口に運び続けるのです。

今1番恐ろしいことは、フルーツグラノーラ徳用袋の中身が半分を切ったことでございます。まだ。まだ、飽きていないのに!!!

5月4日の運命の出会いから10日。いつまで続くのか、そろそろ周りが本気でどん引きしはじめたのを感じつつ、おかわりを入れてまいります。


続きの記事はこちら↓

http://yayoko314.com/2014/06/12/furugura/

http://yayoko314.com/2014/07/14/frgr/

 

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