べっこうあめ屋さんにやよこを作ってもらったら。

職人芸ってすごい。日本にこれをやっている人が何人かしかいない、とか、それで食べていけるのかはともかく、見つけることもふつうできない。

わたしはわたしでいること以外に、とりたててオリジナリティはない。
だがしかしわたしは母親なので、そこはパーフェクトにわたしだけのもの。

こんなことを言ったら怒られそうだけれど、わたしはそのために子どもを産んだようなところがある。

人間たちのなかで、

って、なんでこの女子高生は10個入りのたまごケースを裸のまま抱えて電車に乗ろうとしているんだ…?
世の中謎が多い。

たくさんの他人たちのなかで、わたしの産んだ子にとってはわたしは完全にオリジナル。なんてすてき。

と思ったけれど実際には、子どもは子どもであって、意外と別の生き物なのだと産んでみてわかった。まあ、分裂しているわけではないから別の人間なのは当たり前なのだけれど、実感としてわかることは世の中多い。

べっこうあめ屋さんがデパートにいて、

平面や立体のあめを売っていた。

おっちゃんの実演つき!!あめを少しずつ垂らしながら、つまり一筆書きで絵を仕上げる。
ドラえもんや、ピカチュウ、キティちゃん。
立体ものは、トトロやかぶとむし、龍まで並んでいた。

おっちゃんが目の前で描いてくれるので、きゃーきゃー言っていたら、何でも描けるで?とでっかい話をするので、試しにやよこをお願いしてみた。

でーん!
これが果たして一筆書きであめになるのか!!

なったわ…おっちゃんすごいわ…

乾燥剤をしっかり取り替えると、数年もつそうなので、大事に飾りたいと思います。

これで500円ちょっと。(わすれた

やすっ

立体もそんなに高くないので、買っておいて非常食にどうでしょうねはははは

おじさんのお店は、店舗はなく、実演販売で各地を回っているそうです。出会えたらラッキー。

http://ameyasan.com

美術べっ甲飴 八尾商店

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