ウォーキングデッドが怖い

ゾンビがあっちからもこっちからも出てきます。
貞子さんみたいに、あっちにいると思ったらここに居たということはないけれど、たくさんいるのでそのへんは困りません。
ゾンビは確かに怖いけれど、頭を刺して倒したはずの同じゾンビが、次のシーズンでメイクを直して出演していても私はわからないと思います。
わーっと出てきて効果音でキャー、というストレスを感じるために見るのは嫌なので、敬遠しておりました。

共通の敵がゾンビで、倒して万々歳ならシーズン1だけでよろしいのでしょうが、結局怖いのは人間。というわけで観ております。
ゾンビ蔓延で、人間の数は相当少なくなっているはずが、けっこうやっつけあっちゃいます。
限界になると、人間てば何をするかわからないわ!限界じゃなくてもけっこうひどいときあるわ!かんがえたくないわ。

そして、シーズンが進むにつれ、だんだん、死んじゃう人の予想がつくようになってしまいました。もうやだ、そこ行くし、何でひとりになるかなぁ、そんないい奴になったら、あと10分もしたら生命の危機だよ、ほら!言ったじゃんバカー!!

毎回誰かがいなくなるので、あれ?あの人死んじゃったっけ?ってときどきなります。

なんでもきっと程度の問題で、ここで起きている問題は、誰もが経験していることだと考えると、ドラマを作る側が次にどんな手を出してくるのか楽しみです。

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