ガムのコスパが悪い

ガムってあるじゃないですか。あれ時々子どものを奪って食べるんですが、味が無くなるまで早くないですか?コスパ悪すぎませんか。

私だけ特殊な唾液なのでしょうか。あながち宇宙人と言われていたのもハズレではないのか。もちろんそういうわけではなく、どうやら味が無くなってもずっと噛んでいられるそうで。メジャーリーガーみたいな(偏見)。

味が無いのに噛み続けるなんて、結構な拷問じゃないんですか。スルメじゃないのに。
それはどういう心理なのでしょう。

相変わらず神戸の地下鉄は電波が届かないのです。先程、ホームで待っていましたら、おじさんが腕を前後に振っておられるのです。
達磨です。達磨のようなおじさんが腕を振っているのです。身体は動きません。達磨に短い腕が生えていて、前後にリズム良く動くのです。表情はありません。それはもう、くるみ割り人形を連想させるホラーな出来事でした。

電車には、「息はほぼ、顔」
という恐ろしいキャッチコピーがガムと共に貼り付けられ、トボけた顔の殿の写真が使われております。
もうちょっとイケメンなのに何故のこの写真。きっと息をふっとしたような顔というリクエストなのでしょう。しかし、息はほぼ顔て、そしたら何、顔から息を判断してもよいのかね君。そんな酷いこと考えちゃっていいのかね。ほぼ日とはわけが違うよ君。

あ、着きました……
歩きスマホは危ないのでまた、そのうち。

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