チーズケーキ、美味しかったよっておすすめしたいけど語彙がなくてつらい。[PR]

 
 私の作文の発露は、中学1年生の頃でしたか、何でも書いてもよいと言われたので、「友達」について数行書いたものです。きちんとした作文形式のものではなく、今日のできごと、のようなすみっこにある数行でした。

そこには、友達と言っても本音で全て話しているわけではない、どこまでが友達というのだ、クラスが同じになればみんな友達か、わからない、ようなことをつらつらと書いたものでした。


もともと、先生という職業の方々にはとても好かれるか思いっきり嫌われるかのどちらかで、その当時珍しく、私のことはどうでもいい部類に入っていたと思われる主任の先生に、これみんなの前で読んでもいい?と聞かれ、全力で阻止した覚えがあります。

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でも、読書感想文は苦手で、点数が下がるのを承知で1度だけ出さなかったことがあります。


ずっと、それは本に没入するせいだと思っていましたが、今では、少し違う気がしています。うまく言えませんが、文章がぶつかり合うような感じがします。なぜか本当に語彙がなくなってしまうのです。


これだけ書いておいて、どうしてだか自分でも本当にわからないのですが、小説を読んでも、「よかったよかった」くらいの感想しか浮かんでこないし、同じように、考えあぐねても、チーズケーキを食べて「うわー美味しいー」くらいしか書けなくて、申し訳なくて泣きそうです。

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じゃあ貰うなよと私も思いますが、その時は、いつものように、適当に書ける気がしたのです。ここ数年このブログでやってきたように。

どるちぇ・ど・さんちょ札幌」さんと直にお会いしたとき、神戸から来ているとお話しましたら、

「僕関西の大学なんですよー」とおっしゃって、「あそこ出てるんだけどチーズケーキ屋やってるんですよ」と。とても有名なところのご出身でした。

なんだかそれがとてもドラマチックで素敵に思えて、わたしもいい加減なことを書けなくなってしまいました。


肝心のチーズケーキですが、東京からの帰りの新幹線で、甘い物は大好きだけれど少ししか食べられないわたしでも、ホールの半分食べちゃいました。
駅弁を食べたあとのお箸なのが残念でしたが。とても美味しくいただきました。

昔のわたしのように、クリームもあんこもチョコもダメで、チーズケーキだけは食べられる、小さい子どもさんに、雪の上にネームプレートを載せて、お誕生日ケーキにしたら素敵だと思います。

北海道はもうかなりの寒さでしょうか。

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