こわごわ子連れ海外*フィリピンセブ島[2]1泊目ホテル晩御飯編


意外と飛行時間は短く、着いてからは英語の国。出国カードから手間取っていたので、完全にビビっています。しかし着いてなんとなく人の流れに乗っていたら出口へ(笑


飛行機に乗る前にお友達になった親子さんが(すぐナンパする私)、英語短期留学だと聞いていたので、札を持ったお兄さんいたよーと教えていたら、つられて外に出てしまいました。外は暑い!!!
お迎えが来るまでは、中で待っていることをオススメします。


いったん出ると入れません。出口で待っていると、日本人が次々と出てきて、みんな開口一番「あっつ!!」というので楽しく眺めていました。あっついけど。


ここからのタクシーも交渉です。フィリピンのタクシーは、こちらが言わないと言い値になるし、真面目にメーターをつけてくれない場合もあるので、ちょっと面倒。電車ないし。乗り合いバスはスリやなんやでおそろしいので、やっぱりタクシー。相場を知っておくのが大切です。


タクシーの後部座席では、きちんと自分で鍵をしめます。シートベルトも。
シートベルト、時々受け口ないんですが…。
乗ってすぐ、ストリートチルドレンが横に立ちました。わかっていたこととはいえ、実際に自分の子どもと変わらないくらいの歳の子どもを見ると、本当に居たたまれなく涙が出ます。


タクシーは古い日本車ばかりなので、久しぶりに窓をポチッと閉めたり、窓を回してあけるタイプに遭遇しました。子どもは何これ?状態。

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1泊目のホテルは「クラウン・リージェンシー・ホテル&タワーズ」

ホテルに着いたら途端に元気になる子ども。安心するんでしょうね〜。


機内食では足りず、ホテルの近所にあるモールにご飯を食べに行きます。歩くの怖いよ。みんなそのへんに座ってたり、歩道橋で子どもが寝ていたりします。
iPhoneやカメラは出して歩けないので、写真撮れず。
モール内に入るのに、日本の出国審査みたいにゲートをくぐり、かばんを見せます。


閉まりかけのフードコートで、スープと鶏肉の焼いたもの、ご飯をいただきました。
私は海外ごはんが大好きなので、ひとり興奮していましたが、子どもも怖がらず食べてくれました。ご飯パラパラ。
とりあえず色々と味が濃い。


ここのホテルは冷房がよく効いて、つけたり消したりしないと眠れなかったので、少し睡眠不足に。
夏の国といっても、上着必須です。


さてここから日本に帰るまで、味の濃いご飯をいただいてまいります!!

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*コメント*

  1. まぁちゃん より:

    いいなぁ❤めっちゃ楽しそう!また話し聞かせてよ!
    気をつけて旅行してね\(^o^)/

    • yayoko314 より:

      ありがとーっ!!ってもう帰ってきてから書いてるねん笑
      冬休みおつかれーまた遊ぼーっ!!

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